2010年7月29日 (木)

憧れの女性

憧れの女性

女医で内科医の「里見英子先生」(写真)と食事に行きました。
里見先生とお会いするのは三ヶ月ぶり。


実は
昔から私の、大好きな年上の女性のタイプはというと


◎知的で、美人である
◎心の感性が豊かである
◎話の内容にセンスがある
◎社会的地位がある


こんな条件を兼揃えている女性というのは
レベルが高すぎて
普通の男性から、まず警戒心を持たれるような気がするが
私は、そんなハイレベルな女性とおしゃべりするのが大好き。

自分の持つコンプレックスを解消させてくれそうで・・
そういう高貴な女性を、羨望のまなざしで見て過ごす時間が
私はたまらなく楽しいのだ。

そんな条件にばっちりはまる里見先生から
お誘いがあると
嬉しくてホイホイついていく。

憧れる女性を眺めて楽しむことは
もはや、私の生活の一部ともいえるの。


こんな事を、つらつらと書いてると
なんだか、とても誤解されそうだが

私は別に、「レズビアン」ではありませんので
皆様、そのあたりよろしくおねがいします・・。

2010年7月28日 (水)

すきやき会

すきやき会

 
「夏バテをぶっとばそう」という企画で
お笑いセンスを持つ実業家の友人S氏が
北新地にある、老舗すきやき料理「京松」に連れて行って下さった。
 
ここの「京松」のお肉は
今まであまり目にした事がない綺麗なピンク色で、もちろん柔らかく
まるで舌がとけていくような、美味なお肉でございました。
 
 
お肉が運ばれ、お箸を持ち
「肉食的な女になってやるわ」と
張り切って食べようとしたら
 
「今でも充分、肉食的やろが」
と、すぐさま皆からつっこまれた。
 
まったく、人を外見だけで判断しないでほしいわん。
 
 
参加したこっこ(写真右)、五十嵐サキちゃん(写真左)は
 
 
私以上に、たっぷり食べつくしていたわよ。
 
半端でないノリの良さを持つ、今日のメンバー。
 
すきやきの後は
もちろん、北新地の夜を満喫致しました。
 
 
 

2010年7月26日 (月)

夏祭り

夏祭り

夏祭り営業シーズン真っ只中。

昨日は
堺市にて「アクティブ堺実行委員会」主催の夏祭りに参加しました。

控室で、浴衣を着せてもらい、髪を結い上げ
「夏を感じるわねぇ」と、うちわを扇いながら
優雅な気分になったのもつかのま・・


この猛暑で舞台上は、とてつもない暑さで
浴衣は汗だくだく
髪はぺったんこ
化粧は、見事にはがれ落ち・・


終演近くになると
無惨にも
ただの、汚いオバサンに戻ってしまったではないか。

トホホ・・。


写真はもちろん、気合い入ってる準備万端の出番前です。

2010年7月23日 (金)

本を読む


つかこうへいさんの訃報をニュースで知ってから
前から、もう一度読みたいと思っていた
つかこうへい代表作品「蒲田行進曲」をむさぼるように読んだ。

名作というのはさすが凄い。

映画化され
風間杜夫さん、平田満さんたちが全国区スターとなった
「蒲田行進曲」は、今や作品として、古典の地位を得たと思う。


本中でのセリフのリズムが
心地好い、早いペースで
そして、ふんだんに出てくる差別用語ギリギリのスリル感が
まさしく、我々芸人が勉強している「お笑い」の真髄をついているような気がした。

物語はやがて
登場人物全員が、いろんな葛藤に苦しみ
コントロール出来ない心の深さを描き出す。


改めて読み返したら
昔読んだときとは違う、新しい感動にひたれた。

ふと
私が主演させて頂いている芝居の作家の「萩原芳樹先生」が
「笑いながら、せつなさを知る芝居を創る」
と、おっしゃった言葉を思い出し、じんじんと胸に響いてきた。


私は、「芸人」だが
一人の「表現者」として
これからも
「笑い」を通し、せつない人の心を、舞台で伝えていきたい。

しみじみとした気持ちになるというのは
人を強くさせる感情のひとつだと思うから。


「蒲田行進曲」を読んで
私の心の中に
強くて濃い情熱が、また沸いて来た。

2010年7月22日 (木)

宴

 
昨夜の、N尾社長主催の宴にて。
 
女子左より
あやめ姉さん、かぐやさん、こっこ
某ゴルフクラブ社長ヒロコさん(今夜の一番美女です)。
 
男子左より
デジタルケイタ、N川社長、Y田社長。
 
 
宴は盛り上がり
気がつけば、3時まで呑んでました。
 
ベロベロになって、気分良く帰宅したら・・・
テーブル上に置かれていた
娘からのメモ手紙で、一気に、酔いが醒めた。
 
 
 
仕方がないので、よしと覚悟を決め
トイレで、かなり時間をかけ
「オラー!かかってこんかい!」と叫びながら、ゴキブリと大格闘。
 
結果は、酔っ払い女の勝利。やったぜ。
 
しかし
おかげですっかり目が冴えてしまい
全く、眠れなかった。
 
 

2010年7月21日 (水)

暑さはテンションで乗り越える

暑さはテンションで乗り越える

お気に入りの私の新作ネタ、「客室乗務員」です。

大好きなネタをするときって・・
嬉しすぎて、楽しすぎて
ムンムンするこの暑さも、一瞬にぶっとぶわ。

今から
桂あやめ姉さん、かぐやさん、こっこ、デジタルケイタと宴会です。

絶対に
飲み過ぎること、間違いなし。

2010年7月20日 (火)

香道

香道

 
昨日は、清しょう流宗家の小西御水先生による
「お香の会」に参加した。
 
お茶の会は何度か経験しているけれど
「お香の会」は初めて。
 
「香道」の歴史は1500年前からで
香木といわれる木を厳選に選びだし
丁寧に燻すといった
お香の会は、宮中での、高貴な文化だったらしい。
 
香りのたしなみかたは
左手で器を持ち、右手で覆いながら
香りを楽しみます。
 
 
香りをたしなむ作法があるなんて、本当にびっくり。
 
普段は、アロマテラピーしながら
部屋で、だらだらごろごろしてるなんて
先生に冗談でも言えなかったわよ。
 
 

2010年7月18日 (日)

「夢元気人」にて

「夢元気人」にて

歌番組「夢元気人」の、夏祭りの打ち上げで・・・

皆と、ワイワイと賑やかに呑んでいたら
しばらく続いていた疲れが、一気にふっとんで
また元気復活したがな。

はたと思う。
お酒の呑めない方って、どこで発散しているのかしらん。

お酒大好き(特にワイン)の私にとって・・
本当に不思議な事なのよねぇ。

芸能ニュース

 
 
今日は本当に暑かった。
「あっつー!ホンマあっつー!」と、ボヤキながら
イベント先の草津へと、移動している時に
 
「歩く女性週刊誌」と、いわれている友人Kちゃんからメールがきた。
 
「青田典子と玉置がついに入籍!!」
 
本当にどうでもええ話だと思った。
よけい蒸し暑くなって、くらくらしてきたよ。
しかし
ええ年して、目がピンク色の色ボケになり
己を忘れ、周りが見えなくなってしまう人間というのは
思う以上に、大勢いるんだなあと、改めて思った。
 
 
人の結婚や入籍ネタより
それよりも、私は離婚ネタにいつもしみじみと食いついてしまうわ。
 
あんなにも愛し合っていた二人が
あるふとしたきっかけで、二人の間に溝ができる。
そして、二人の間にいろんな事件が起きてしまうのだ。
そんな長い月日を得て
愛が、軽蔑と憎しみに変わり
身体の一部がもぎとられるような苦しみを味わい
ボロボロに傷ついた後・・・
 
立ち上がり、自分の人生の再スタートを願い
強い意志を持って、離婚を決意していく女の人生・・・・。
 
この経験は
女が、賢く成長をする
そして感性が深くなる、大チャンスなのだ。
 
 
あぁ、私は一生応援しています。
「掘ちえみ」さんと
「仁科明子」さんを・・・。
 
 
話はかなりそれてしまったが
とりあえず
青田さん、玉置さん、結婚おめでとうございます。
 
 
 

2010年7月16日 (金)

船場寄席

船場寄席

 
本日、船場寄席に、初めて出演致しました。
 
満席の活気あるお客様に恵まれました。 
ありがとうございました。
主催である、桂文福師匠に心より感謝致します。
 
 
本日の私の演目は
私の新作ネタの、「憧れの客室乗務員」。
 
 
もっといろんなところで、このネタ演りまくりたいな。