2010年9月 8日 (水)

ものまね演芸館

ものまね演芸館


大変、有り難い事に・・・
9月24日の「ものまね演芸館」のチケットが完売となりました。

嬉しい限りでございます。(うぅぅっ、ナミダポロポロ・・・)

チケット予約頂いたお客様、心より感謝を申し上げます。
有難うございました。

これからもどうぞ御贔屓下さいますよう
宜しくお願い致します。

2010年9月 7日 (火)

結婚している友達から学ぶ事

結婚している友達から学ぶ事

 
友人のセレブ妻ゆいちゃん(写真)宅へ。
 
ゆいちゃんは元アナウンサーで、かれこれ20年来の仲良しこよし。
今や、ゆいちゃんは、設計事務所を経営する夫(しかもハンサムで優しいオトコ)を持ち
二人の可愛い子供達に恵まれ
皆が羨む、優雅な主婦生活を送っているのだ。
 
世の荒波にもまれて
髪を振り乱しながら、「綱渡り人生」を送っている独身女の私にしたら
ゆいちゃんのゆとり溢れる生活ぶりが、憧れてたまらないわん。
 
ステキよっ。ゆいちゃん。
まるでヴァンサンカン雑誌に出てくる主婦みたいよ。
どうか、性格だけは昔と変わらず
「わたしゃ、元不良さ!悪かったね!ふん!」の精神でいてね。
 
一方、変わって・・・
悲惨な結婚生活を過ごしている友人もいる。
結婚生活10年(自ら子供をつくらない夫婦)・・・
旦那は働かず、借金はつくるわ、浮気はするわで
私の友人である妻は、
夫の作った借金返済と夫との生活費に、日々追われている。
 
人は十人十色、夫婦は助けあいと云うが・・・
私が許せない理由の一つとして・・・
その夫は、働かない理由に
「精神疾患」的な言い訳をし、私の友人であるその妻はそれを信じ
「鬱病かもしれないのよぉ・・・」と言い出す始末。
 
ええがけんに目を覚ませいっっっ!!!
本当に苦しんでいる鬱病の方に失礼と思わんのかっ!!
私らは、あんたの夫を10年も観察してきたぞ!
あんたの夫は、ただ甘えとるだけじゃっ。 ぼけっ!!
せめて、ヒモならヒモと自覚し
ヒモ男らしいギャグでも飛ばして、私らを笑わせろっ!と、
「友の盃」を交わしあった私達女どもは
大切であったその友人に
長きに渡り、罵倒を浴びせつつも、一緒に励まし合い、共に涙したりした。
そして結果、今だ全く変わらぬ友人に
とうとう、私達はすっかり愛想を尽かしてしまったのだ。
 
だが、義理人情で生きている私達女どもは
その友人が目を覚まし、我に気付き
そのアホ夫と別れる日を、ずっとずっと待ってる。
 
「別れたら、ホテルでパーティーしよう!どんと祝儀ははずもうぜ!」
と、 皆で誓い合っている。
 
話は長くなってしまった。
私は人をアレコレ言える人間ではないけれど
大切な友達だけは
苦しむ事なく、真っ当な人生を送ってほしいと
心から願っている。
 
だって皆、若い頃それぞれ
苦しんだ経験を持った女ばかりだもの。
この先、どんな事が待ち受けたとしても
お互い、同じ失敗だけはしない、大人の女になりたいよ。
みっともない女だけはなりたくないよ。
 
 
友よ・・・。
私がもし、間違った道に歩きかけたならば・・
私をぶん殴り、シバき倒してでも
その時は、どうか私を引き戻して下さい・・。
お願いします。
 
 

2010年9月 6日 (月)

喜びの報告

喜びの報告

 
さて皆様
一週間前のブログにて、デブになったと大騒ぎし
女としての危機感をずっしり抱え
大慌てで、強行ダイエットにいぞんだ私であるが・・・
 
なんと、体重がほぼ戻ったという
何とも喜ばしい結果を迎えました。
(あと1キロ痩せなあかんねんけどさ。)
 
有言実行、自分の履いた唾飲む私って
なんてエライ奴なんだろうと
自分を誉めてあげた次第でございます。
よかったね、私。
エライよ、私。
 
とことんまで、自分の成功ヒストリーに酔うと
そのあと、天まで昇る程に調子に乗ってしまい
大失敗を踏んでしまうのが、私の悪い癖である。
 
痩せたわと、バンザイした夜に向かった先は・・・
 
 
そうさ。肉さ。肉よ。やっぱ肉。
もう食べ過ぎて胃が破裂しそう。
 
ワイン博士と呼んでる友人S氏が連れていって下さったので
当然、赤ワインをポンポン空けて、グイグイ呑み
ヤホホッーと、楽しい宴を過ごしたのである。
 
暴飲暴食って、心が満ち溢れんばかりの幸せな気持ちになるのね。
暴飲暴食って最高っ!
ビバ!暴飲暴食!
 
自己嫌悪に陥りたくないので
明日は体重計に乗るのはやめる事にしよう。
 
 

2010年9月 5日 (日)

彦八祭り

彦八祭り

 
こっこ(写真)と、上方落語協会主催の「彦八祭り」へ。
 
彦八祭りキャラクターと、写真を撮るこっこ。
まったく・・・・
無邪気さ満開!アホアホ満開!あんたは子供かっ!
 
そして私は
創作落語の天才王、尊敬なる笑福亭福笑師匠の「芸談義」を聞きながら・・・
ビールをガバガバッーと、呑んだくれ女よ。
 
 
突然、酔ったいきおいで・・
福笑師匠が新ネタを教えてくれたどーーー!
ぎゃー!嬉しいぃぃーーーー!
 
だって私、今、新ネタ作りにかなり苦しんでたところだったの。
別に仕事の依頼がある訳でもないのにさっ。
 
それでもめげずに、新ネタを作り続けてる私って・・
本当に、けなげな女芸人だわ。
 
だから、どんなにヘロヘロ酔っ払っていても
師匠のネタ作りの話だけは、わたしゃ、脳みそシャキン!!!
 
福笑師匠、有難うございました!
勉強させて頂きました。
 
 

2010年9月 3日 (金)

ビビアン・スーみたいになりたい

 
ビビアン・スーが、久しぶりに日本で芸能活動を再開したらしい。
なんでも、音楽ユニット「ブラピ」が復活したとか。
 
ふぅぅーーん。
もう結構エエ年なのに
あどけないラブリーな童顔はそのままなんだろうなぁ。
あの舌ったらずの「日本語カタカナしゃべり」も
きっと、昔のまんまであろう。
 
たどたどしく、片言で日本語を一生懸命喋る姿を
全国の男子(オッサンも含む)から
「かわいいーっ」と絶賛される事位、自分でわかってるんだろうなぁ。
アグネスチャンだって同罪だ。
 
まあ、むかつくけど、確かにビビアン・スーは可愛いわ。
 
だが、しかしだ。
淋しき中年独身女達よ。
モテたいがゆえ
あの片言しゃべりを、決してマネをするのではないぞ。
ただの頭悪いアホ女に見えるからな。
男運どころか、財産である友人まで失ってしまうぞよ。
 
ならばせめて・・・
 
 
ビビアン・スー風のウルウル眼差しをマネしようではないか!!
 
 
撮影・・・・母を小バカに見る娘
 

2010年9月 2日 (木)

おぞましい出来事

図書館って、本当に有り難い。

とても静かな涼しい場所で
アレコレと気になる本を、たらい回し読みできるし
気にいったら、借りる事もできる。

しかも、タダよ。タダ!嬉しいよねぇ、タダってところがさっ。
市民税を払ってるかいがあるときたもんよ。

例によって、今日も図書館に行き
ゾクゾクする位、読みたい本を見つけた。

その本名は「千姫淫乱」という、分厚い歴史本。
官能風に書かれてるのかしらんと
これは家に帰ってゆっくり読みたいと思い、借りる事に決めた。

家に帰り
ウヒョヒョッーと、頁を開けて読みはじめたら・・・・

ガーーーーーーンッ!!!!

げっ! げっ!なんと、なんと!
カピカピになって、乾燥している「ハナクソ」が
べっちょりと、ついているではないかー!

「千姫淫乱」を読んで興奮してる
お姫様マニアのオッサンのハナクソに違いないわっ!

吐きそうになって本をバタンと閉じ、本をビニール袋にいれて
その後、手をしつこく消毒して、すぐ返しにいったわよ。

あぁ、気持ち悪いったら、おぞましいったら・・。

帰り道、私は思った。
やっぱり
読みたい本は、ちゃんとお金払って買うべきよね。

タダほど怖いものはないって・・・
本当だわ。

2010年9月 1日 (水)

デヴイ夫人

とても不思議でたまらなかったことを思い出した。

前に、デヴイ夫人が
温泉バス旅行のロケ番組に出てて、本当にビックリたまげた。

デヴイ夫人が、庶民的な食堂で800円位の丼ぶりを食べながら
「まあ、なんて美味しいんでしょう」と
彦摩呂さん風のリアクションをする姿に
私は、引いてしまったわよっ。

だって
デヴイ夫人って、インドネシアの元大統領夫人なんでしょ。

日本の元総理大臣夫人と同じ位の立場で
私ら庶民とは掛け離れた、オエライ方なんでしょ。
お金もいっぱい持ってるんでしょ。
普段は、パリの社交界の花形で忙しいんでしょ。

なのに、
ロケ番組で、若手芸人のようなリポーターをするなんてさあ・・。

もしかして、芸人になりたいのかしら。
確かに、デヴイ夫人の毒舌漫談は、大爆笑を興すと思うけどね。

しかし私は思う。
デヴイ夫人はこれからも今までのように
虚構性に満ちた優雅な生活ぶりと
豪華なドレスで身を包みながら
あのエレガントな傲慢ぶりだけを
我々庶民に、魅せててほしい・・
と、切に願うわ。

だって、それがウリだったはずでしょ。

2010年8月31日 (火)

淫靡なオブジェ

淫靡なオブジェ


昨日のライブ会場の
クラブ「ベロニカ」のロビーのオブジェ前にて。

決して、妖しいホテルのバスルームではありません。
「写メ、撮ってえ」と、オブジェのバスタブに座り
ポーズを取りながら、はたと思い出した。

ここ数年しばらく、かなり長い間
妖しいホテルに行っていない事を・・・。

ちぇっ。


撮影・・かぐやさん

ベテラン技

ベテラン技

 
歌手のかぐやさん(写真右)と
 
6月に公演した芝居「キャバレー哀歌」で一緒に出演した、
ベーシストの宇野山和夫さんのディナーショーに行きました。
 
さすがベテランの技、一流ベーシスト宇野山さん!
 
 
生音楽の素晴らしさに、しばし酔わせて頂きました。
今年でなんと、65才ですって!
お顔も、ハートも、まるで青年のような艶っぽさ。
こんな65才、見たことない!
 
宇野山さん式生き方を是非とも、見習いたい。
宇野山さん式生き方の第一条として・・・
 
「他人と競争はしない。戦うべきは己なり。」
 
はいっ
勉強させて頂きました!
 
 

2010年8月30日 (月)

相談相手の落とし穴

デブになる危機感と恐怖心が、頭から離れないときって
一日中、モンモンとしてしまう。

すぐに口に出さないと気が納まらない私は
黙ってられず、今日会った男性知人に
「ワタシ、少し太ってしまったんですぅ」
と、漏らした。

「そういえば・・全体的に丸くなったような・・・
でも絶対その方がいいと思うよ。痩せてるより太った方がいい!」

「・・・・・」

絶対この人は、デブ専なんだとすぐに解った。
まったく、デブ専の男に、太ったなどの相談をしたのが間違いだ。

誉め言葉だと、うかうか本気にとっていたら
油断して、どんどん醜い女に向かってたのかもしれないのだ。

デブ専よ!
私は騙されないわ!

やはり、自分に厳しく客観視してもらうのは
信頼している女友達に限るわね。


とにかく
わたしゃ、一週間で体重を戻すぞ!